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2006'06.09 (Fri)

ダ・ヴィンチ・コード

フランス・ルーブル美術館に収蔵されている
レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画の謎や、
イエス・キリストには妻がいたか?
等、キリスト教に関連する主題もおりまぜた
サスペンスです。
キリスト教の謎に興味がある方なら、
楽しめることでしょう。


感想は↓追記で。ネタバレはありません。


【More】

感想

おもしろかったです!
となりのオバチャンが、いちいちビックリして声出してたのが
おもしろかった!

本編について触れると・・・シラス役の人が一番よかったです。
顔の表情など、演技がすばらしかったです。



さて、ここから酷評行きます。


まず、展開が唐突すぎて、ついていけない。
ちなみに私は原作読んでないです。
なんか劇中の人物だけが納得していて、見てる観客は
おかまいなしという感じ。
サスペンスとしても、いただけない。
だって最初から殺人犯の顔と名前わかってるし。
謎解きも、主人公がさっさと1人で解いてるし。
この辺でも観客のことはおかまいなし。ついていけません。

実は、ジャン・レノを目当てに見に行ったのですが、
ぜんぜん彼らしさが出ていない。
あんな役誰がやっても同じだ。


キリスト教に理解がない方、知識がない方には
おすすめできません。

私は宗教が大嫌いです。この映画を見てさらに嫌悪感が
増しました。

特に日本人には宗教やキリスト教とは縁遠いです、
なぜここまでヒットしているのか不思議でしょうがありません。
原作本は、よほど面白いんでしょうか。
長編本好きですが、映画がアレだったので食指は伸びませんが・・。



↓こちらが原作本。上・中・下巻あります。
ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(上)
ダン・ブラウン (2006/03/10)
角川書店
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映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見て

テーマ : ダ・ヴィンチ・コード - ジャンル : 映画

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